研究施設

[研究室内の実験装置] [学外の研究施設] 

研究室内の実験装置

燃料電池評価装置一式 / 高分解能電子顕微鏡 / 収束イオンビーム加工観察装置 / ガス循環精製型グローブボックス / 放電プラズマ焼結装置 / SOFC評価装置

当研究室によって開発されたオキソ酸塩系 / 高温型プロトン伝導体の導電率 / 高温型プロトン伝導体 / LaPO4の結晶構造 / 固体電解質ナノサイズ原料の電子顕微鏡写真 / 放電プラズマ焼結装置

各種高温電気炉 / 冷間等方圧プレス機 / 高分解能透過型電子顕微鏡 / 雰囲気制御グローブボックス / 収束イオンビーム薄膜加工装置 / 粉末エックス線回折装置

学外の研究施設

SPring-8

蓄電池反応下での現象解明のために、insitu測定に特化したXAFSおよびXRDのための蓄電池の専用ビームライン(BL-28XU)が必要不可欠です。世界最高性能の時間分解能・空間分解能、光学系の整備等を進めています。


実験ハッチ

ビームライン最下流より

J-PARC

新ビームラインにおける蓄電池研究
  • 数Å~数百Åにわたる電極構造変化を観測可能な、大強度陽子加速器施設(J-PARC)設置のビームラインにおいて、高品位中性子実験データの取得し、リチウム・酸素等の軽元素の位置や占有率といった電極材料の構造情報を得ます。その結果を材料革新Gや革新蓄電池開発Gの研究に展開します。
  • 長時間を要する、通電や高温実験を含むin-situダイナミクス中性子実験により、世界に先駆けて、リチウムや酸素の非平衝状態を明らかにします。
  • 持ち出しが困難な中性子測定セルをBLに保管して、充放電と中性子測定を繰り返すことで、サイクルに伴うリチウム、酸素の微視的構造変化を追跡し、電池劣化要素を見極めます。

J-PARCにて